豆板醤を作ってみた!

と書いてみつつ写真のデータを見るともう2年半も経っていて’17年6月だったとか!

指が辛いからいになるとことかは、今では元城里町地域おこし協力隊となってしまったお二人にやっていただいたんだっけ、本当にありがとうございます。

おかげさまで幾人かに配って旨いまずいいわれつつも、まだ我が家の豆板醤(らしきもの)は来春までもちこたえられそうです。らしきもの、と言ったのはレシピの詳細が分からないからのです。

匂いをかいで、「もっと唐辛子いけるんじゃない?」みたいなやり取りをしていたような気がします。

事前に詳しそうな方に聞いたのですが、「スーパーで買った方が早い!」というアドバイス。まぁ沢庵はじめ何人から聞いたかという合理的な答えがかえってきまして、、、

乾燥唐辛子を水で戻します

ということでさらに遡ること半年。乾燥唐辛子を水に浸けて優しくなってくださいと願います。そのあとは蒸してすったそら豆やカットしていただいた辛子や塩、麹さまや発酵先生の味噌をあわせてすりこぎで混ぜる、まぜる、まぜる。

そうしたことを経て、さらに一年ほど忘れているとこんな感じの豆板醤らしきものになりました。こなれて来た現在のものは二年かかっているのか!

豆板醤らしきもの

そうなのです、ブログに書くのに2年も経ってしまったのは、ひとえに作り方を探しつつ、熟成を待っていたからなのです。発酵奥深し。

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