2026 水稲栽培 田圃をいじる

* 9月末〜10月頃に稲刈りのワークショップを予定してます。
ご興味のある方は こちら を、そしてメールなどいただけるとうれしいです

5/9 前準備

2つに分かれた4~5畝ほどのこの田圃へは山水が引かれています。圃場へは水路が切られていて、泥を掻き出さないと水が通っていってくれないのだ。

一年振りではないのかな? 思ったほど溜まってなかったけど体勢が辛いので筋肉痛必至だわ

そしてちょろり!でもまだ水は張れないので流れることだけ確認して止めてしまう。はよはよ急かされつつコシヒカリの余り苗ももらってきて本日はおしまい

 

 

5/23 水稲苗

いただいた余り苗、左が5/9、右が5/23。枯れかかっていたところが一部復活してぼさぼさになっとる。あと10日ほど、がんばってくれると嬉しいなあ。

ということで3枚目が水張り途中の田圃に避難できた苗たち。がんばったねえ。そして3週間くらいの水やり当番ありがとうございました!

 

5/24〜 水張り

水張りは5/24からはじまったよ。1枚目が1日目、2枚目が26日、ん?

なんだか変わってないようだけど、田圃に入ったら土がふがふがしてて、土が水を沢山吸ってる感じ!こんな段階から見た事ないからいちいちおもしろい

3枚目が29日、おおおお!そして同日代かきをしていただきました重機はガンダムよりレバーがいっぱいあった気がするんだよね

 

6/1,7,22 田植え

6/1は晴天の上最高気温33°のもう真夏。

当然日陰がないのでB田圃横にテントを立ててちょいちょい休みながらと思ってはいたものの、夢中になって半時間なんてすぐ。

2ターンもするとすぐごはんの時間。水分補給と休憩は意識的に、短い時間で撮りましょうね

 

6/7は曇天、最高気温21°/6/22晴天、最高気温27°。

肥料を撒いて、代掻きが終わっていないところを人力でころころ。8時半には1日分体を動かした気がする。

手植えをするにはいい天気。とはいえ楽しくなっちゃって、まだやり足りないって声が出る中2ターン目でごはんの時間。B田圃はもう少し、A田圃は手付かずなので、予定が合えばまたお願いします!

手付かずだったA田圃。最高気温に届く前の午前中にばたばたとすませて今年の田植えは終了。

 

10/4,13 稲刈り

10/7は曇天、上最高気温20°。田んぼでばたばたするには涼しくてよき
まずは6月頭に植えたB田んぼから。
こうして刈って、これくらいの藁でくるんてまとめるんですよ、のとたんに大人も一緒にバッタ!カエル!!クモ!!!生物多様性!ってしてる間に体力が尽きたのでお昼ごはんの時間
除草剤とかするといなくなっちゃう虫とかがいたようです

 

さてごはんは食べて休んだけれど、大きな人たちは回復にもう少し時間が必要そうなので編み唐辛子を。
おばあちゃんの畑から唐辛子を少し摘んで、稲穂でこちょこちょ。唐辛子を乾燥させるのはもちろん、地方によっては魔除け・厄除けの意味があるとか。まぁそれ以前に稲穂がぶら下がってたらかわいいですよね。

ということで刈るのもくるくるも少し慣れて、午後の部はちゃきちゃきいくよ!B田んぼの半分以上を終えて10/4日は終了!!
大きなお友だちもだけど、子どもたちや声をかけてくれるプロ米師さんたちが嬉しい

10/5 霧雨、20°。昨日の残りを刈りくる。10時から始まって17時の音楽が響いてわたわたしつつ17時半終了。
この時間になるともう暗い季節なんですよね

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